平成21年度/22年度 八王子市民企画事業補助金交付事業![]() メディエーション - Mediation 「対立」から「共に生きる」へ 円滑な人間関係とわだかまりのない日々の暮らしのために
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もめ事は病気と似ています。≪拗れる前の早期対応≫と≪拗れてしまったら第三者の介入≫が有効です。市民が気軽に相談できる総合病院ならぬ、総合紛争解決「(八王子)市民和解支援センター」の開設を目指しています。行政書士さん、司法書士さん、精神保健衛生士さん、その他紛争/もめ事(人間関係から起こる問題)の最前線にいらっしゃる士業の皆さん、一つの輪になり、一緒に和解支援活動しませんか? 和解支援(メディエーション)について興味を持って下さる方、ご説明にあがります。ご連絡ください。
最近の活動・今までの活動(広報・講座) ☆ 2010年3月21日第5回講座
平成21年度 文部科学省委託【多摩地域再チャレンジ学習支援事業・女性の学び支援】
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2008年夏「草の根メディエーション・フォーラム」発足。
会則
5th Asia-Pacific Mediation Forum Event |
事業内容: ☆広くメディエーションを知っていただくために3回の講座を開催する。 ☆受講者対象にメディエーター養成目的を兼ね定期的なセミナーを開催する ☆会主催講座以外にも出前ワークショップを提供する。 ☆メディエーションと会を紹介するリーフレットを作成し、講座以外(他市民活動グループ、いちょう祭、エンツリー主催「学びの先へ」など)でもPRする。 二人以上の人間がいれば違って当たり前ですので、争いや揉めごとは自然ななりゆきと言えます。ですが、複雑で問題の多い昨今、「言えない、言わない、言わせない」、でコミュニケーションがうまく取れず敵対する、もしくは引きこもり/鬱病などを発症するケースの増加にますます危機感を募らせております。理屈だけでは解決が難しい人間関係のトラブルの和解解決には、意思の疎通を手伝うメディエーションが有効です。 メディエーションで紛争が起こらなくなるというものではないのですが、勝ち負けをつけない、言わば「両方を立てる」解決を目指すプロセスで、人間らしさを取り戻す、他人任せではなく問題意識を持って物事に臨む姿勢を身につけるきっかけとなってくれることで十分に効果が有ると言えます。 「今日の当事者は明日のメディエーター」実際、相談者の方と組んでメディエーションを進めて、その方が学ばれてご自分の周辺でメディエーターとなってくれています。 個々の人間関係が改善されますと、淀んでいたものが流れ出すかのように、地域全体の変化にもつながっていくものと期待できます。 |