平成21年度/22年度 八王子市民企画事業補助金交付事業

    
メディエーション - Mediation 対立」から「共に生きる」へ

円滑な人間関係とわだかまりのない日々の暮らしのために

もめ事・けんかでお困りじゃないですか? 試してみませんか・・・メディエーション。
お互い気持ち良く解決できたらベストですよね。どうぞご相談下さい(無料・秘密厳守)。 

  草の根メディエーション(和解支援)の会

   mediation-sogorikai-1.2@db3.so-net.ne.jp
  電話:090-3534-9133            

          
          例えば、こんなトラブルに・・・・

    夫婦・家族の問題     職場での人間関係   ご近所とのトラブル

ワークショップのご案内 
定例勉強会のお知らせ 
会員募集中:「市民和解支援センター」開設を目指し・・
メディエーションって?
草の根メディエーション(和解支援)の会について 
今までの活動・最近の活動 
ブログ・リンク(APMF)

 22年度八王子市助成金事業申請抜粋

ワークショップのご案内

「対立解消と上手なコミュニケーション」ワークショップ
第1回:2010年9月19日(日曜日)10時から5時
    学園都市センター第3セミナー室
    参加費:¥1000  要申し込み

第2回は12月、第3回は3月に予定しております。

お問合わせ・お申込は草の根メディエーション(和解支援)の会
電話:090-3534-9133
★ふぁっくす:042-662-6760
★めーる:
mediation-sogorikai-1.2@db3.so-net.ne.jp

出前講演・ワークショップ:
内容:アサーション(話し方)・ブレインストーミング(発想の転換)・傾聴・メディエーション(和解サポート)模擬体験・他

ボランテイァ・ベースで活動しております。どうぞご相談ください。

                                                            

定例勉強会のお知らせ

次回「対立解消と和解支援」研究“楽”会」:7月29日(木曜日)午後6時~8時

     場所:八王子市民活動支援センター

(地図:http://www.shiencenter-hachioji.org/about/access.html )

2010-1-24
2010-2-21
2010-3-21

2010-4-25
2010-5-23
実際のメディエーションの流れ
「自他共尊」アサーティヴ(assertive)
(1日講座につき無し)
(第4日曜日)pm1:30~ 「相談を受けるー信頼を得る」
(4日曜日午後)
                                                            

メディエーションって?  ・・・和解を支援する手法です。

争いがある時に中立公正な第三者(メディエーター)が介入し、
話し合いを進めながら関係修復を支援する紛争解決方法です。
ADR(裁判外紛争解決)とも呼ばれます。

法律による白黒・勝ち負けではなく、両者が納得する解決を目指します。
   ・面倒な手続きが要らない
  ・時間の融通がきく
  ・費用を抑えられる
  ・完全に非公開(秘密厳守)
 

・人間的要素(理性/思いやり/尊厳/気持ち)を大切にして話しあいます。

メディエーター(和解サポーター)は何をしてくれるの?

何が問題?
     どうなればいい?
       どうしたい?
         どうしたらいい?
           何ができる?  

家庭・職場・学校・ご近所、兄弟げんかから国家間の争いまで、二人以上の人間がいれば「もめる、ぶつかる」は当たり前。勝ち負け/白黒をつけようと対立すると、どちらも大変、失うものも少なくありません。 そんな争い事に、メディエーションは、双方にとって納得できる解決はないのか【共に生きるwin-win】和解合意を目指し、意思の疎通(コミュニケーション)を促すものです。何が問題なのか、どうしたいのか、どうなれば良いのか、メディエーターは、当事者さん達が各々の問題を整理しお互いに分かりあえるようにお手伝いする人です。中立公正な第三者の立場で問題に取り組むメディエーターの姿勢は裁判員に選ばれた時にも役立ちます。
メディエーション(話し合い)は原則として当事者さんが同席します。
メディエーターは法的判断や社会的通念による判断はしません
話し合いの全ての内容について守秘義務を負います。
✿✿✿メディエーション手法はプロセスに意味があります。和解合意に至らずとも、それまでとは違う捉え方を経験することで、良い方向へ流れが変わる何らかのきっかけとなるでしょう。


                                                           



会員募集中:一緒に和解支援活動しませんか? 

 もめ事は病気と似ています。≪拗れる前の早期対応≫と≪拗れてしまったら第三者の介入≫が有効です。市民が気軽に相談できる総合病院ならぬ、総合紛争解決「(八王子)市民和解支援センター」の開設を目指しています。行政書士さん、司法書士さん、精神保健衛生士さん、その他紛争/もめ事(人間関係から起こる問題)の最前線にいらっしゃる士業の皆さん、一つの輪になり、一緒に和解支援活動しませんか? 和解支援(メディエーション)について興味を持って下さる方、ご説明にあがります。ご連絡ください。
mediation-sogorikai-1.2@db3.so-net.ne.jp

市民和解支援センター」って?
愛媛県松山市にあります民間ADR組織、「愛媛和解支援 センター」をモデルに考えています。
各種士業の方、医療関係、消費者団体関係、一般市民の方などがメディエーターとして登録し、センターが窓口となり当事者さんによる話し合いを斡旋、メディエーション手法で解決のお手伝いをします。

「和解支援相談室・和解支援コーディネーター」と呼ぶ方がいい、というご意見もいただいております。

                                                        

最近の活動・今までの活動(広報・講座)

☆ 2010年3月21日第5回講座
相互理解と紛争解決のためのコミュニケーション・ワークショップ(八王子学園都市センター)
メディエーションのスキルワークにあまり時間をまわせなかったのは残念でした。中堅の男性が数名参加してくださり、女性だけとはまた違う空気と流れがあったように思います。

  20091222日ミニ講座メディエーション紹介(玉川大学)
36人の学生さんで「腕相撲」や「桃太郎」のロール・プレィをしてもらいました。
臆することなく自然体で即取り組めるのは若さでしょうか。お互いの信頼関係もできているのかもしれません。こちらも元気をいっぱいもらいました。

   「学びの先へⅡ」 平成21112021
 開催場所 :国営昭和記念公園花みどり文化センター
場無料。自由来場形式。

草の根メディエーション(和解支援)の会も出展させていただきました。会場は広々として、さらに公園と一体化しているかのような作りで、自然との共存をイメージさせてくれる、光溢れる未来的空間でした。エンツリーさんがその空間をポップで楽しく、その上に和やかな空気を作り上げて下さり、気持ちも風船のように軽くなった2日間でした。

平成21年度 文部科学省委託【多摩地域再チャレンジ学習支援事業・女性の学び支援】   
「学びの先へⅡ」の詳細はhttp://kouza-sagasou.net/manabi2.aspx 

2009.12.22  ミニ講座メディエーション紹介(玉川大学)
2009.11.28/29  第4回メディエーション講座(八王子クリエートホール)
2009.11.20/21

 「学びの先へⅡ」(国営昭和記念公園花みどり文化センター
 http://kouza-sagasou.net/manabi2.aspx

2009.10.20/27  第3回メディエーション講座(八王子生涯学習センター南大沢分館)
2009.9.19  サンカント・エスプリクラブ設立記念第1回プチ・セミナー(八王子学園都市C.)  http://www.cinquante.co.jp/hpgen/HPB/categories/68097.html
2009..31  メディエーション・セミナー(八王子市生涯学習センター南大沢分館)
2009..30  メディエーション・セミナー(八王子市市民活動支援センター)
2009..27/28  第2回メディエーション講座(八王子生涯学習センター南大沢分館)
2009..18  メディエーション・フォーラム主催. NPO法人暮らしとお金を考える会による 「こうしておけば大丈夫― トラブルにならない相続と遺言の話」
2009.6.16  ミニ講座/メディエーション紹介(玉川大学)
2009..30/31  第1回メディエーション講座(八王子クリエートホール)
2009..21/28  メディエーション講座(三鷹)
2009.2.15

 女性言語教育学会研修会(埼玉国立女性教育会館)
 ワークショップ「『対立』から『共に生きる』へ」

2008.12.16  都立南多摩高校「奉仕」の授業でお話
2008.11.2  こんぴら大学ピクニック講座「メディエーションって何?」(浅川金毘羅)
2008.9.7  こんぴら大学ピクニック講座「メディエーションの勧め」(浅川金毘羅)

                                                         

草の根メディエーション(和解支援)の会について 

2008年夏「草の根メディエーション・フォーラム」発足。
2009年草の根メディエーション(和解支援)の会」として八王子市市民企画事業助成金A部門(広報)の助成金を受けメディエーションの普及・実践を目指して活動しています。
主な活動:メディエーション紹介のための講座開催。
     メディエーション実践。実際の和解相談も受けております。
会員数:現在7名。
本年度の目標:さらなる実践 ・メディエーター養成。
           和解支援センター立ち上げ準備。
       クール・キッズ(peer mediation)子供達による子供達のためのメディエーション・
       プログラム作成と実践に向けて。

代表:岡野内 恵里子 
     APMF(アジア・太平洋メディエーション・フォーラム)日本代表    
   JMC(日本メディエーション・センター)/日本ピア・サポート学会/日本仲裁人協会 会員


会則
1.本会は「草の根メディエーション(和解支援)の会」と称します。
2.本会は「公正/公平・人権擁護・非暴力」の三原則に則りメディエーション(和解支援)の紹介、
  普及、実践に努めます。

3.本会の会員は、会の趣旨とメディエーション手法に賛同して下さる方に限ります。
4.入会に際し¥1000の年会費を申し受けます。
5.本会の会計年度は4月から翌年3月とします。
6.本会の運営は、民主的に、風通しの良い、透明度の高い会を目指します。
   *大事なことを決める時には顔を合わせて。
   *情報交換を密に。
  *不満、悩みは独りで抱え込まずに本音トーク。問題がある時には解決しきれない
こともあると
   思いますが極力メディエーションで。

   *誹謗、中傷、暴言、他いかなる形の暴力も厳禁。
7.本会は同様の趣旨の個人・組織への協力を惜しみません。
                                                     



りんく
ブログ:草の根メディエーション・フォーラム http://gr-mediation-forum.blog.so-net.ne.jp/
アジア・太平洋・メディエーション・フォーラム (APMF)  http://www.ausdispute.unisa.edu.au/apmf/ 



5th  Asia-Pacific Mediation Forum Event
Asia Asia-Pacific Mediation Leadership Summit: From Talk to Action,
Bangkok, 24-26 November 2010

The APMF Executive Committee is pleased to announce that one of our members who lives andworks in Bangkok, Martine Miller, is working with the APMF Executive and Steering Committee and an Organising Committee in Bangkok to convene an exciting new 3-day event.
Please note that this event will replace the 5th APMF Conference previously scheduled to be held in Delhi, India in November this year, which has been cancelled for reasons beyond our control.
22年度八王子市助成金事業申請抜粋 

事業内容:

広くメディエーションを知っていただくために3回の講座を開催する。
受講者対象にメディエーター養成目的を兼ね定期的なセミナーを開催する
会主催講座以外にも出前ワークショップを提供する。
メディエーションと会を紹介するリーフレットを作成し、講座以外(他市民活動グループ、いちょう祭、エンツリー主催「学びの先へ」など)でもPRする。

二人以上の人間がいれば違って当たり前ですので、争いや揉めごとは自然ななりゆきと言えます。ですが、複雑で問題の多い昨今、「言えない、言わない、言わせない」、でコミュニケーションがうまく取れず敵対する、もしくは引きこもり/鬱病などを発症するケースの増加にますます危機感を募らせております。理屈だけでは解決が難しい人間関係のトラブルの和解解決には、意思の疎通を手伝うメディエーションが有効です。 
メディエーションで紛争が起こらなくなるというものではないのですが、勝ち負けをつけない、言わば「両方を立てる」解決を目指すプロセスで、人間らしさを取り戻す、他人任せではなく問題意識を持って物事に臨む姿勢を身につけるきっかけとなってくれることで十分に効果が有ると言えます。
「今日の当事者は明日のメディエーター」実際、相談者の方と組んでメディエーションを進めて、その方が学ばれてご自分の周辺でメディエーターとなってくれています。                           個々の人間関係が改善されますと、淀んでいたものが流れ出すかのように、地域全体の変化にもつながっていくものと期待できます